音楽の日2023タイムテーブルと全歌唱順・セトリ一覧総まとめ
TBS系列の大型音楽特番として夏の風物詩となっている『音楽の日』。2023年夏に生放送された『音楽の日2023』は、「GIFT ギフト」をテーマに掲げ、日本中へ希望と元気を届ける圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。総合司会を務めた中居正広さんと安住紳一郎アナウンサーの名コンビによる軽妙かつ温かな進行のもと、総勢71組におよぶ豪華アーティストが集結しました。
放送から時間が経過した現在でも、事務所の枠組みを超えた伝説のダンスコラボレーションや、東京ディズニーリゾートからのスペシャル中継、心震わせる大合唱企画など、その完成度の高さからタイムテーブルや歌唱曲のアーカイブ需要は衰えを見せません。本稿では、当日の全出演アーティストの歌唱順番、セットリスト、注目の特別企画まで、当時の熱気そのままに詳細な記録を総まとめしてお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:午後2時から約8時間の生放送!全71組の出演順とセットリストを時間帯別に完全網羅。
- 要点2:中居正広と安住紳一郎アナの名司会コンビが復活し、事務所の垣根を越えたダンスコラボや合唱企画が話題に。
- 要点3:Snow Man、King & Prince、なにわ男子の出演時間帯や見逃し配信TVerの配信状況まで徹底網羅。
【放送概要】音楽の日2023の放送時間は何時から?司会進行とテーマの全貌

『音楽の日2023』は、2023年7月15日(土)の午後2時00分から夜9時54分まで、約8時間にわたってTBS系列で全国生放送されました。前年に体調不良のため出演を見合わせた中居正広さんが無事に復帰を果たし、初回からタッグを組み続けるTBSの安住紳一郎アナウンサーと共に、息の合った安定感抜群の司会進行を披露しました。
番組の公式タイムテーブル画像や詳細な歌唱順は、放送当日の午前9時頃に公式サイトおよび公式SNS(旧Twitter / X)にて一斉発表され、早朝から推しの出演時間をチェックするファンの熱気に包まれました。2023年のテーマ「GIFT ギフト」には、「歌の贈りもの」を通じて誰かの背中を押し、笑顔を届けたいという強い願いが込められており、オープニングからグランドフィナーレまで一貫したメッセージ性が貫かれました。
【完全保存版】音楽の日2023タイムテーブル・出演者順番&セトリ一覧

午後2時の開幕から夜のグランドフィナーレまで、時間帯ごとに緻密に構成された全出演者の歌唱順とセットリストの全記録です。
午後2時台(14:00〜)

夏の幕開けにふさわしいエネルギッシュなダンスナンバーや人気グループのヒット曲がオープニングを華々しく飾りました。
- INI:「FANFARE」
- &TEAM:「Road Not Taken」
- ジャニーズWEST(現・WEST.):「しあわせの花」
- Travis Japan:「Candy Kiss」
- DA PUMP:「サンライズ・ムーン 〜宇宙に行こう〜」
- 乃木坂46:「おひとりさま天国」
- Little Glee Monster:「今この瞬間を」
午後3時台(15:00〜)
世代を問わず愛されるアイドルグループや実力派バンドが登場し、スタジオの熱気は一気に加速しました。
- AKB48:「Everyday、カチューシャ」「どうしても君が好きだ」
- Kep1er:「WA DA DA (Japanese ver.)」
- 櫻坂46:「桜月」
- なにわ男子:「Special Kiss」「Poppin' Hoppin' Lovin'」
- Hey! Say! JUMP:「DEAR MY LOVER」
- マカロニえんぴつ:「リンジュー・ラヴ」
午後4時台(16:00〜)
実力派ボーカリストたちによる心揺さぶる歌唱と、長年愛される名曲の数々が披露されたブロックです。
- 関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT):「喝采」
- Kis-My-Ft2:「ともに」
- NEWS:「LOSER」「U R not alone」
- 日向坂46:「Am I ready?」
- 湘南乃風:「カラス」「睡蓮花」
- 緑黄色社会:「サマータイムシンデレラ」
午後5時台(17:00〜)
夕方のゴールデンタイムへ向け、圧倒的な存在感を放つトップアーティストが続々と登場しました。
- KAT-TUN:「ゼロからイチへ」
- Sexy Zone(現・timelesz):「Cream」
- King & Prince:「なにもの」
- Superfly:「タマシイレボリューション」「Ashes」
- Tani Yuuki:「W / X / Y」
- DISH//:「沈丁花」
午後6時台(18:00〜)
夜のプライムタイム突入に合わせ、チャートを席巻する大ヒットナンバーが連発されました。
- SixTONES:「こっから」
- Snow Man:「ブラザービート」
- GENERATIONS:「Diamonds」
- 優里:「ビリミリオン」
- LE SSERAFIM:「UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)」
- 郷ひろみ:「GOLDFINGER '99」「2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-」
午後7時台(19:00〜)
大注目のスペシャル企画である「東京ディズニーリゾート・スペシャルパフォーマンス」を中心に、華やかな夢のステージが展開されました。
- 【ディズニーコラボ企画】(詳細は後述の専用セクションにて解説)
- 生田絵梨花:「ウィッシュ〜この願い〜」
- あいみょん:「愛の花」
- SEKAI NO OWARI:「ターコイズ」
午後8時台(20:00〜)
日本の音楽番組史に刻まれる「総勢90名・ダンスコラボレーション」が繰り広げられ、SNSのトレンドを独占した熱狂の時間帯です。
- 【事務所の垣根を越えたダンスコラボ企画】(DA PUMP、JO1、INI、BE:FIRST、Travis Japan、GENERATIONS、st kingz ほか)
- Snow Man:「Dangerholic」
- Mrs. GREEN APPLE:「Magic」
- JO1:「Trigger」
- BE:FIRST:「Boom Boom Back」
午後9時台(21:00〜フィナーレ)
感動の大合唱企画から、音楽の日の象徴ともいえる大トリのステージまで、胸を打つパフォーマンスが続きました。
- 【大合唱企画】Mrs. GREEN APPLE × 全国の高校生・合唱団:「僕のこと」
- KinKi Kids:「フラワー」「Amazing Love」
- MISIA:「愛をありがとう」「傷だらけの王者」
【ジャニーズ出演時間】Snow Man・King & Prince・なにわ男子の歌唱曲と登場順
当時、大きな注目を集めていた旧ジャニーズ事務所所属グループの出演順とパフォーマンスは、多くのファンにとって最大の見どころとなりました。
なにわ男子は午後3時台に爽やかに登場し、映画主題歌として話題となった「Special Kiss」とアルバムリード曲「Poppin' Hoppin' Lovin'」の2曲を披露。キラキラとした王道アイドル全開のステージで午後の番組を勢いづけました。
新体制となって初の音楽の日出演となったKing & Princeは午後5時台に登場。「なにもの」を温もりあふれる笑顔で歌い上げ、さらに午後7時台のディズニー企画ではSnow Manのメンバーと共に特別なコラボレーションを披露して大きな反響を呼びました。
そしてSnow Manは、午後6時台に大ヒット曲「ブラザービート」を披露した後、午後8時台のダンスコラボブロック直後に新曲「Dangerholic」を圧倒的な運動量とキレ味鋭いパフォーマンスで熱唱。グループの底力を見せつける圧巻のステージとなりました。
【圧巻の特別企画】ディズニーコラボとMrs. GREEN APPLE大合唱の見どころ
『音楽の日2023』が歴代の放送の中でも極めて高い評価を獲得した要因として、番組の根幹を支えた2大スペシャル企画の存在が挙げられます。
1つ目は、開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートから届けられた「ディズニーコラボ企画」です。パーク内の象徴的なロケーションから、豪華アーティストたちがディズニーの名曲をメドレー形式で歌唱しました。特に、King & PrinceとSnow Manの選抜メンバーによる「小さな世界」、乃木坂46が歌う「イッツ・ア・スモールワールド」、BE:FIRSTによる「アンダー・ザ・シー」など、一夜限りの豪華なコラボレーションは視聴者を魅了しました。
2つ目は、午後9時台のクライマックスに放送された「大合唱企画」です。この年の合唱曲目には、Mrs. GREEN APPLEの「僕のこと」が選ばれました。コロナ禍を乗り越えて集まった全国の高校生や一般参加者ら総勢200名の大合唱団とMrs. GREEN APPLEが心を通わせ、魂のこもったハーモニーを響かせました。中居正広さんや安住アナウンサーが涙を浮かべながら見守る姿も印象的で、お茶の間に深い感動を届けました。
【反響と視聴方法】リアルタイムのネット反応とTVer見逃し配信の活用術
番組放送中、SNSでは「#音楽の日」「#音楽の日2023」が世界のトレンド1位を獲得しました。特に視聴者の熱狂が最高潮に達したのは、st kingzがプロデュースを手掛けた「事務所の垣根を越えたダンスコラボ」の瞬間でした。ボーイズグループのメンバーたちがグループの枠を超えて肩を並べ、互いのスキルをリスペクトし合いながら踊る姿に、ネット上では「日本の音楽番組の歴史が変わった」「これが見たかった」と称賛の声が殺到しました。
リアルタイムで視聴できなかったファンや、感動のシーンを何度も見返したい視聴者に向けて、民放公式テレビ配信サービスTVer(ティーバー)およびTBS FREEにて期間限定の見逃し配信が実施されました。著作権の兼ね合いからディズニー企画など一部パートに権利上の都合による制限はあったものの、主要な歌唱シーンやダンスコラボ企画はブロックごとにアーカイブ配信され、多くの再生回数を記録しました。
【音楽の日 2023 タイムテーブル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:タイムテーブルは事前にどのタイミングで発表されましたか?
A1:放送当日である2023年7月15日(土)の午前9時00分に、TBS公式ホームページおよび番組公式SNSにて全出演者の時間帯別タイムテーブル画像が一斉に解禁されました。
Q2:大合唱企画で歌われた曲目と参加アーティストは誰ですか?
A2:Mrs. GREEN APPLEの代表曲「僕のこと」が歌われました。ボーカルの大森元貴さんとバンドメンバー、そして全国から選ばれた学生・合唱団員約200名による圧巻の合同合唱が実現しました。
Q3:過去の音楽の日の見逃し配信は現在でも視聴可能ですか?
A3:TVerやTBS FREEでの見逃し配信は、通常放送終了後から約1週間〜2週間の期間限定配信となっています。現在は配信期間が終了しているため、公式のアーカイブ動画配信サービス等での再配信告知をお待ちください。
まとめ:音楽の日が届けた「GIFT」の記憶と大型音楽特番の進化
『音楽の日2023』は、単なるヒット曲のメドレー番組にとどまらず、音楽が持つ根源的なエネルギーと人と人をつなぐ力を証明した記念碑的な放送となりました。中居正広さんと安住紳一郎アナウンサーによる温かな空気感、事務所の壁を取り払った歴史的なダンス企画、そして世代を超えて響き渡った大合唱など、随所に散りばめられた「GIFT」は多くの人々の心に深く刻まれています。
時代が移り変わっても色褪せない名パフォーマンスの数々は、今後の大型音楽特番における演出やコラボレーションの新たなスタンダードを打ち立てたといえます。あの夏の感動的なステージを振り返りつつ、今後放送される音楽特番が届けてくれる新たなエンターテインメントの贈り物に期待が高まります。 (出典: 音楽の日 2023 タイムテーブル(Yahoo!ニュース))