自家製麺No11完全攻略!並び方・コールと中毒性の理由に迫る
東京・板橋の大山に本店を構え、ガッツリ系ラーメン界隈で圧倒的な支持を集め続ける自家製麺No11(ノーイレブン)。名店「ラーメン富士丸」の遺伝子を色濃く継承しながらも、独自の進化を遂げた極上の一杯は、連日多くのファンを虜にしています。
強烈なインパクトを放つ極太ワシワシ麺と超濃厚スープ、そしてとろける別皿アブラの組み合わせは、一度食べたら忘れられない中毒性を誇ります。本稿では、初めて訪れる方でも迷わない並び方やコール手順、注目のメニュー構成から最新の営業情報まで、現場のリアルな熱量とともにお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:「ラーメン富士丸 板橋南町店」元店長が手掛ける、甘辛濃厚スープとゴワゴワ極太麺が織りなす最高峰の富士丸系ラーメン。
- 要点2:食券先買いの並び方ルールや丁寧な接客が徹底されており、二郎系・富士丸系初心者でも安心して訪問可能。
- 要点3:大山駅・要町駅からのアクセス良好で、店頭の冷凍自販機や公式通販により自宅でも本格的な味を楽しめる。
【2026年最新】自家製麺No11が大山で熱狂的人気を誇る背景と富士丸系との違い

自家製麺No11は、ラーメン富士丸板橋南町店で長年店長を務めた木戸口秀彦氏が2019年7月に立ち上げた実力店です。店名の「No11」は、オープン日の7月11日や木戸口店主の愛称に由来し、オープン直後からラーメンフリークの間で大きな話題を呼びました。
二郎系の中でも独自の進化を遂げた「富士丸系」の魅力は、クタ気味に茹でられた甘みのあるヤサイ、豚骨と背脂の旨味が溶け込んだ甘じょっぱい微乳化〜乳化スープ、そして強力粉の風味が力強く香るゴワゴワの自家製極太麺にあります。自家製麺No11はそれらの要素を高次元で受け継ぎつつ、豚の旨味の純度とスープのキレをさらに研ぎ澄ませています。
SNSや口コミサイトにおける評判の高さは、味のクオリティだけでなく、活気がありながらも威圧感のない温かな接客姿勢にも起因しています。ガッツリ系特有のハードルの高さを感じさせない空間づくりが、熱狂的なリピーターを生み出す大きな原動力です。
初心者必見!食券購入から入店までの「並び方」と待ち時間・混雑状況のリアル

自家製麺No11を訪れる際、トラブルなくスムーズに食事を楽しむために押さえておきたいのが店頭での並び方ルールです。近隣住民や通行人への配慮から、整列方法は明確に定められています。
基本の流れは「先に店内の券売機で食券を購入してから列の最後尾に並ぶ」システムです。店内に入ってすぐの券売機で食券を買い、店舗前の仕切りポールやコーンに沿って歩道を開ける形で整列します。複数人で訪れた場合も全員が揃ってから食券を購入して並ぶのが鉄則です。
待ち時間と混雑状況に関しては、休日のランチタイムや平日のディナーピーク(19時〜21時頃)には40分〜1時間以上の待ちが発生することも珍しくありません。比較的スムーズに入店したい場合は、平日の開店直後やラストオーダー前の時間帯を狙うのがおすすめです。列に並んでいる最中にスタッフから食券の確認や麺量の確認が行われるため、食券は手元に用意しておきましょう。
緊張知らずの「コール手順」と絶対外せないアブラ・うずらトッピング解説

二郎系や富士丸系ラーメンの醍醐味であり、初心者が最も緊張するポイントが無料トッピングの「コール」です。自家製麺No11では、ラーメンが完成する直前に店員から「ニンニク入れますか?」と声がかかります。
コールできる項目は主に以下の通りです。
・ニンニク:「なし」「少なめ」「普通(スプーン1杯程度)」「増し」
・ヤサイ:「普通」「少なめ」「増し」(※デフォでクタ野菜が盛られます)
・アブラ:「普通」「増し」(無料分のアブラコール)
・ちょい脂:富士丸系伝統の味付け背脂を少し足したい場合にコール
初めてで標準の味を楽しみたい場合は、「ニンニク少なめ、あとはそのままで」と答えるのが確実です。
また、自家製麺No11で絶対に外せないのが有料トッピングの「別皿アブラ(味付けアブラ)」と「うずら」です。しっかりと醤油ダレが染み込んだ別皿アブラに麺をくぐらせ、つけ麺のように食べるスタイルはまさに至高。箸休めとしても絶妙な味付けうずらや、まろやかさを加える生卵を合わせることで、最後の一口まで飽きずに堪能できます。
看板ラーメンから「汁なし」「つけ麺」まで!全メニューの特徴と最新値段一覧
自家製麺No11の麺量は、普通盛りで茹で前約350gと一般的なラーメンの倍以上の大ボリュームです。少食な方や初訪問で食べ切れるか不安な方は、食券提示時に「麺少なめ(約280g)」や「麺半分(約180g・生卵等のサービス付き)」を申告するのが安心です。
主なメニュー構成と特徴は以下の通りです。
・ラーメン(約1,050円〜):豚の旨味が凝縮した濃厚甘辛スープに、極太の自家製麺、クタ野菜、肉厚な極上ブタが鎮座する不動の看板メニュー。
・豚増しラーメン(約1,400円〜):神豚と称される極厚の煮豚が贅沢に増量された、肉好きにはたまらない一杯。
・つけ麺:水でキリッと締められた麺のコシと小麦の豊かな香りをダイレクトに味わえる人気商品。酸味と辛味が絶妙なつけ汁が食欲を刺激します。
・汁なし:濃厚なタレとアブラ、フライドオニオンや卵黄が極太麺に絡みつくジャンクさ全開のメニュー(限定展開やイベント時にも注目)。
いずれのメニューも素材の力強さが前面に出ており、一杯に対する満足感は一般的なラーメンの追随を許しません。
持ち帰り自販機&公式通販の活用術!自宅で楽しむ極上の一杯
「遠方に住んでいて大山本店へ通うのが難しい」「並ばずに自宅でゆっくり楽しみたい」というファンの声に応え、自家製麺No11では多彩なテイクアウト・通販体制が整えられています。
店舗前には24時間稼働の冷凍自販機が設置されており、お店仕込みの冷凍ラーメンや味付けアブラを手軽に購入可能です。深夜や店休日でも名店の味を持ち帰れるため、近隣住民や仕事帰りのユーザーから重宝されています。
さらに、公式オンラインショップや大手ラーメン通販サイト(宅麺.comなど)での全国配送も展開されています。冷凍スープを湯煎し、麺を指定時間茹でるだけで、店舗と遜色のないワシワシ麺と超濃厚スープのハーモニーを自宅の食卓で再現できます。好みのヤサイやニンニクを用意して、自分好みのカスタマイズを楽しむのも醍醐味です。
店舗アクセス・営業時間・定休日情報まとめ|訪れる前のチェックリスト
訪問前に必ず確認しておきたいのが、正確なアクセス方法と最新の営業スケジュールです。
【店舗基本情報】
・所在地:東京都板橋区大山金井町14-12
・アクセス:東武東上線「大山駅」南口から徒歩約8分、東武東上線「下板橋駅」から徒歩約9分、東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」から徒歩約11分
・営業時間:
【昼の部】11:30~15:00頃
【夜の部】18:00~22:00頃(※日曜日・連休最終日などは夜営業の時間変更あり)
・定休日:火曜日、第1・第3水曜日(※仕込みや設備メンテナンス等による臨時休業あり)
スープ切れによる早期終了や臨時休業、限定メニューの提供状況などは、公式X(旧Twitter)にてリアルタイムで発信されています。大山へ足を運ぶ際は、出発前に公式アカウントの投稿をチェックすることをおすすめします。
【自家製麺No11】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:二郎系や富士丸系に初めて行くのですが、食べ切れるか不安です。どう注文すれば良いですか?
A1:初めての方は食券を渡す際に「麺半分」または「麺少なめ」と伝えるのがおすすめです。麺半分にすると生卵やうずらなどのサービスが付く場合があり、無理なく美味しく味わえます。
Q2:コールのタイミングはいつですか?食券を渡す時ですか?
A2:コールのタイミングは食券を渡す時ではなく、ラーメンが仕上がり「提供される直前」です。店員から「ニンニク入れますか?」と聞かれた際に、ニンニクの有無やヤサイ・アブラの希望を伝えましょう。
Q3:女性や1人客でも入りやすい雰囲気ですか?
A3:自家製麺No11はスタッフの接客が非常に丁寧で物腰が柔らかいため、女性の単独客やガッツリ系初心者でも居心地よく食事ができます。店内の清掃も行き届いており、安心して訪問できます。
まとめ:自家製麺No11が切り拓くガッツリ系ラーメンの未来
富士丸系の重厚な伝統を忠実に守りながら、洗練された調理技術とホスピタリティで独自の立ち位置を確立した自家製麺No11。その一杯には、単なるデカ盛りを超えた緻密な旨味の計算と、ラーメンづくりに対する情熱が凝縮されています。
初心者から百戦錬磨のジロリアンまで、訪れるすべての人を魅了する一杯の真価を、ぜひ大山の地で体感してみてください。 (出典: 自家製 麺 no11(Yahoo!ニュース))